| 大会名 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 開催日・天候 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 開催地 | 兵庫県美方郡村岡町 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 部門 | 88km、44km | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 参加者 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コース概要 |
標高1000m級の山々に囲まれた高原の町、村岡町をほぼ1周するレース。 まだ夜の明けきらない5時30分に兎和野高原をスタート。ハチ北スキー場から旅館街の 狭い路地を駆け下り、再び兎和野高原に上って村岡町へ下り・・・と、全コースが アップダウンの連続。距離こそ「ダブルフル/88km」だが、平地の100kmマラソンに 匹敵するのではないかと思われる過酷さ。88kmの制限時間は13時間30分。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 参加賞 |
完走者のみゴール地点でタオル |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント |
レースは、ここ数ヶ月右膝の不調を訴えていた桜井選手が途中リタイアとなったが、 曇天〜小雨で気温が上がらなかったことが幸いしたか、テツ、かとちゃん両選手は好調。ゴール 寸前まで熾烈な?争いを続けた。 前年に引き続き、レースには参加せず氷ノ山(1510m)に登ったものの、山上は 予想通りの風雨。それでも写真を撮ろうとしたらデジカメも故障してしまい、早々と 山頂を後にし、麓の駐車場で昼食を済ませた。 一休みして、但馬大仏へと向かう。大仏殿前に車を止め、急な坂を歩いて下りてチェック ポイントへ。通過した選手の番号を確認していたところへ、ゼッケン「000」の高石ともや選手 がやってきた。「ゴールまで行きます!」と笑顔で通過(スケジュールの都合で、途中棄権する 予定もあったらしい)。写真が撮れないのが非常に残念。テツ、かとちゃん両選手も すでに通過したあとだった。 坂を上って大仏殿に引き返し、門前の茶店に寄ってみたところ、選手用に用意されたお茶を 飲ませてくれるという。ありがたくいただきつつ、ふと店の裏手に目をやると、なんと野生の タヌキがのそのそ歩いてきて、道にこぼれている食べ物の残りを漁りはじめた。「あぁ、 タヌキ?よく来ますよ」と、何でもないように話す店の人。自分も結構な田舎育ちのつもり だが、野生のタヌキをこれほど間近で眺めるのは生まれて初めてである。カメラのないことが ますます悔やまれてならなかった。 村岡小学校に戻り、少しすると桜井選手が「収容車に乗って」ゴール。あとの2選手のゴールまで まだ時間があるので、一足先に村岡温泉へ向かった。
(和崎) 私の村岡の手元タイムです。一応10kmを1時間平均が目標でしたが・・・。
かとちゃんは約5分遅れでゴール、 今シーズンのかとちゃんとの対戦成績はこれで1勝3敗に。 (テツ)
(桜井)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 記録 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 利用温泉 | 村岡温泉 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他 | 参照: http://www.town.muraoka.hyogo.jp/running2001/htmlversion/marason.html |