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第18回加古川マラソン42.195q一般40代男子の部に出場しました。本大会には,酒好きランナーさん,maruさん,tsuganiさんも出場されていました。皆様お疲れ様でした。結果は3°44′34″で部門171位,10日に宮崎青島に沈んだHAKOさんに続いて敢え無く討ち死にとなりました。5qごとのラップは次のとおりです。
| 〜 5q:21′25″ |
5q〜10q:21′09″ | 10q〜15q:21′51″ |
| 15q〜20q:22′17″ |
20q〜25q:22′19″ | 25q〜30q:24′47″ |
| 30q〜35q:38′58″ |
35q〜40q:37′10″ | 40q〜 :14′32″ |
昨年は加古川の川面も凍りつくほどの厳寒の中のレースでしたが,今年はスタート時点で気温が8℃あって,しかも終始太陽が拝める好コンディションでした。また,加古川駅から会場までのシャトルバスも,昨年は搭乗まで20分以上待たされたものが,今年は待ち時間なしとなり著しく改善されていました。ただ,常に川の下流から上流に向けてかなり強い風が吹き抜けていたのが気になりました。
9時45分に陸連登録者の部に5分遅れてスタートしたのですが,1000人以上の参加者がいる中でその中央付近に陣取っていたので,スタート直後の渋滞に巻き込まれ1qまでは4′56″もかかる始末で,ここから追い風を受けて無理なペースアップを図ったことが,後々に大きく影響することとあいなりました。10qまでは快調そのもので,ひょっとしたら3°を切れるかもしれないとの思いが頭をもたげてきました。
10qを過ぎて第1折り返し点を通過すると,当然追い風が向かい風に変わります。風を遮る物が何一つ無い河川敷で向かい風をまともに受け,早くもペースダウンに見舞われました。とその時招待選手の山口衛里選手が10人くらいの男子選手を引き連れて私を追い抜いて行きました。どうやら山口選手は3°を切るペースで集団を引っ張っていたようで,私も一瞬付いて行こうかと思いましたが,自分のペースが落ち気味だったので自重しました。それでも23q過ぎの第2折り返し点までは山口選手の姿を前方に捉えることはできました。
第2折り返し点を通過して,再び向かい風から追い風を受けることになったのですが,全くペースが上がりません。むしろ向かい風に対抗することにほとんどの体力を消耗し尽くしたようになり,両脚の大腿部の内側に痙攣が走るようになりました。そこからは両脚の向う脛・脹脛に痙攣は拡大し,更にガス欠の症状も呈してきて,もはや走ることもままならない状況に追い込まれました。30q以降は数q歩いては数q走るの繰り返しで,ただただゴール地点を越えることだけを考えている状態でした。
これまでの良い流れをすべて断ち切って今期の最低記録となったことは,3°切りなどと思い上がったことをせず,最初から3°10′を目標に抑えたペースで走るべきだったと反省しきりです。
(サスケ)
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