| 大会名 | 第24回スイムラン多伎大会 | ||||||||||
| 開催日・天候 | 2009年8月2日(日)・曇 | ||||||||||
| 開催地 | 島根県出雲市多伎町 | ||||||||||
| 部門 |
ロングの部:スイム2.4km+ラン21km 制限時間4時間 ショートの部:スイム1.2km+ラン10km 制限時間2時間30分 | ||||||||||
| 参加者 | かんじ・・・ロングの部 | ||||||||||
| コース概要 | |||||||||||
| 参加賞 |
タオルなど | ||||||||||
| コメント |
今回初めてスイムランの大会に参加しましたが、自分なりに予想より好成績でビックリです。全体の感想は「とっても楽しかった」に尽きます。こじんまりとしていても24回続いている大会。関係者の熱意が感じられるとってもいい大会でした。いや〜ホントはまってしまいそうなくらい楽しすぎです。 結果はスイム51′01″ラン1°43′48″で部門15位/66人でした。 前日は天気が悪かったので三瓶登山はパスし、ゆっくり10時過ぎに自宅を出発。三次IC〜54号線経由ではなく浜田道を通って3時頃会場入り。スイムコースを下見し受付を済ませると競技説明に続いて前夜祭がありました。ソフトドリンクにオードブル&サザエ・いか焼でお腹を満たすと地元温泉(いちじくの湯)へ。ここは「いちじく」が特産品らしく、道の駅でも関連商品がたくさんありました。
さて当日の気象条件は薄曇微風と、スイム、ランともに最高のコンディションでした。参加選手を見渡すとトライアスロン経験者が多いようで、体中まんべんなく筋肉が付いています。このへんの雰囲気が普通のランニング大会とはちょっと違います。皆さんウエットスーツに身を包み元気よくスイムのアップに海に入っていくので、自分も一応ポチャンとつかりました。しかし、う〜寒い。すぐに体を拭いてスタート地点に移動。いよいよスタートしましたが、最初の混雑には参りました。芋の子を洗う状態です。狭いコースに前がつかえてまったく自分の泳ぎが出来ません。無理にクロールで進もうとすると水を飲んでしまいそうです。しょうがないのでブレストで様子を見ながらぶつからないようにゆっくり進みました。それでも正面からまともに波をかぶって海水を飲んでしまい、むせ返っているところへ隣の選手のキックがボディに決まり、危うく沈没しそうになりました。100mですでに心臓はバクバク。「こんなので泳ぎきれるだろ〜か?」と不安になりましたが、500mくらいでようやく前が開けてクロールで進めるようになりました。それでも湾内の外海側はうねりがあり、体が浮いてキックがカラ打になることもしばしば。これでウエットスーツを着ていたらもっと足が浮き上がるのでしょうね。 それでもなんとか1週目の1.2qを通過するころには調子も上がり、水温24℃はとっても泳ぎやすく、2週目のラストスパートではトランジッションの手順をイメージしながら進めるほどリラックスできました。
ところが、実際のトランジッションではシャワーを浴び、体を拭き、5本指の靴下を・・・などと悠長なことをやっていると3′40″くらいかかってしまいました。まったく緊張感がありません。これも練習しておかないとうまくいかないものですね。ランに移行しても3qくらいは体が浮いて雲の上を走っているようで変な感覚ですが、なんとかキロ5分ペースを維持して進みました。今回のランは最大高低差90mと、比較的走りやすいコースです。桜江の地獄のラスト上り坂とはえらい違いです。強い日差しも無く、エイドもたくさんあるのでスポンジで頭と足の筋肉を冷やしながらラスト5キロは平均4′30″でカバーしガッツポーズでゴール。ランのみ手元計測1°40′10″でした。その後は充実感をかみしめながらクールダウンでまた海へドボン。気持ちよかったですよ〜。 (かんじ)
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| 記録 |
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| 利用温泉 | 多伎いちじく温泉 | ||||||||||
| その他 |