| 大会名 |
第32回金栗四三翁マラソン大会 |
| 開催日・天候 |
2015年11月1日(日)・晴 |
| 開催地 |
熊本県玉名郡和水(なごみ)町 |
| 部門 |
10km(パリコース),5km(アントワープコース)
3km(ストックホルムコース),1.5km(金栗コース) |
| 参加者 |
桜井・・・10km |
| コース概要 |
和水町(旧春富村)出身で日本人初のオリンピック選手(1912年ストックホルム,1920年アントワープ,1924年パリ)として活躍したほか,1920(大正9)年から始まった東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の開催にも尽力した金栗四三(かなぐりしそう 1891-1983)を顕彰する大会。
和水町三加和公民館前をスタート/ゴールとする概ね平坦なコース。 |
| 参加賞 |
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| コメント |
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パリコース10Kmの部に参加しました。初参加です。
天気は曇り、肌寒くて走りやすい天気でした。
国道3号の福岡と熊本の県境から和水町に向かいました。途中がマラソンコースになっています。要項では駐車場が三加和温泉の近くにあり、シャトルバスが運行するようになっていますが、会場の近くにも大きな駐車場があったのでそこに車をとめました。反対側から会場に向かっていたらシャトルバスに乗っていたと思います。
参加賞は、Tシャツ、バスタオル、米とかなり重いものでした。弁当券、だご汁券、無料温泉券があり、ラッキー賞で日本酒を頂きました。また、ゴール後に500mlの水とミカンが貰え、さらにお楽しみ抽選会もあります。まさに、踏んだり蹴ったりではなく、至れり尽くせりです。
10Kmの参加申込者は、男子622名、女子130名です。
特別招待は、トヨタ自動車九州陸上部の森下監督と今井正人選手です。
パリコースは9時50分にスタート、道が狭いので少し混雑です。久しぶりの平坦なコースを走ります。最初1Kmほど周回し折り返します。ペースが上がらずゆっくりの走りです。並んで走っている人が「帰りは楽ですよ」と言っていましたが、帰りはわずかながら下りになっています。5Km地点を27分30秒で通過、約5.5Km地点で折り返しました。少し下りですがスピートは出ません。ゆっくり走っている5Kmアントワープコースのランナーを抜きながら走って、ゴール手前で応援の今井選手とタッチしてゴールです。
◆記録 53分43秒、種目353位。総合380位 (桜井) |

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| 記録 |
| 選手名 |
部 門 |
タイム |
順 位 |
備 考 |
| 桜井 |
パリコース男子 |
0:53:43 |
353/380 |
部門/総合 |
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| 利用温泉 |
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| その他 |
1912年ストックホルム五輪のマラソンに出場した金栗四三は,レース途中で日射病のため意識を失い(大会当日は気温が40℃に達したという),近くの農家で翌日まで介抱されていたが,大会本部に棄権を伝えずそのまま帰国してしまったため,オリンピック委員会の公式記録は「競技中に失踪し行方不明」のままであった。
1967年,ストックホルム大会開催55周年記念式典に招待された金栗は,ここでようやくゴールテープを切って「54年と8ヶ月6日5時間32分20秒3」というオリンピック史上最も遅いマラソン記録を樹立。場内には「これをもって第5回ストックホルムオリンピック大会の全日程を終了します」とのアナウンスが流れた。
金栗はゴール後のスピーチで「長い道のりでした。この間に孫が5人できました」とコメントしたとのこと。
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