大会名 世界遺産・五箇山 道宗道トレイル2025
開催日・天候 2025年10月12日(日)
開催地 富山県南砺市
部門 ロング57km(55.8km 累積標高3629m)
ミドル28km(27km 累計標高1763m)
参加者 桜井・・・ミドル
コース概要 2014年参加記を参照
参加賞  
コメント
  • 世界遺産・五箇山道宗道トレイル2025のミドル(28Km)に参加しました
  • 天気予報は雨でしたが晴れて30℃近くまで気温が上がりました
  • 2014年の第1回はロングコース(36km)に参加して酷くぬかるんだ登山道に悪戦苦闘。翌年の第2回大会はシートコース(10Km)に参加しています
  • YAMAPの記録が3.5Kmで途切れ、TATTAの計測も3.11Kmで途切れたため記録が上手くとれませんでした
  • 指定の装備品を持参しましたがチェックはありませんでした
  • 第一エイド(ひだまり峠)が5.2Km、第二エイド(縄ヶ池)が20Kmです。この間が約15Kmと長いのでもう二ヶ所はエイドがあれば良いと思います
    ◆記録 5:53:32、総合141位(352人中)・部門105位(男子266人中)
    ◆ミドルは9時スタートです。まずは下って行き高落場山登山道入口で渋滞、団体での行列登山なのでその後も何度か渋滞しました。高落場山を過ぎて登山道を進み林道を走ってひだまり峠エイドです。高清水山、杉尾峠とアップダウンを繰り返して新山峠でロングコースと分岐します。完走を目指して後続のランナーに道を譲る作戦です。ぬかるんで滑るところがかなりありましたが、2014年のぬかるみと比べると大したことはありません。新山峠からの急な下りは飛ばしました。舗装路の林道に出て登って行きます。勾配はさほどありませんがとても長く暑くてほとんどのランナーが歩きです。速足で歩きましたが縄ヶ池エイドになかなかたどり着きません。やっとエイドを過ぎて竜の背中道を進んで行きます。急な登りになり倒木を越えたところで両足が痙攣しました。両太ももが痛くなりゆっくりとゾンビのようにしか歩けません。竜の背中には屍も累々(足を痛めて寝転んでいるランナーが5〜6人)です。林道に出ると残りは6Km、往路と同じコースになり歩けるようになりました。高落場山を過ぎると足も回復して走って下ってなんとかゴールにたどり着きました。
    ◆記録 5:53:32、総合141位(352人中)・部門105位(男子266人中)
    ◆道宗道は室町時代に「赤尾の道宗」として知られる僧侶が、月に一度瑞泉寺に通うために歩いたとされる約30Kmの尾根道で浄土真宗の教えを広めるために重要な役割を果たしたとのこと。
    ◆世界遺産・五箇山道宗道トレイル2025は長く続く登りと容赦ない下りが繰り返す山岳古道の道宗道を舞台に6年ぶりに復活開催。種目はロング(57km・累積標高3825m)とミドル(28km・累積標高1763m)。参加申し込みはロング197人、ミドル352人
    (桜井)
  • 記録
    選手名 部  門 タイム 順 位 備  考
    桜井 ミドル男子 5:53:32 105  
    利用温泉  
    その他