| 山名/標高 |
(大神ヶ岳・立岩頂上からの眺め。2001.07.21) |
| 登山日・天候 | 2001年5月12日(土)・晴 |
| 行程 |
|
沢を過ぎ、自然林に覆われた急坂にとりつく。
お目当ての新ルート入口は見つからないので、そのまま従来の伊源谷ルートを行く。
登山道中腹の「大天狗岩」の上でひと休み。岩の頂上からは南東方向に眺望が開ける。
(中)中央奥に冠山の山頂部。左に広高(ひろこう)山、手前は寂地山。
(右)左手奥の突起が鬼ヶ城(おにがじょう)山、右に羅漢山。手前右が小五郎山。
(左・中)山頂手前の展望地。
恐羅漢山、十方山から萌ヶ岳、高岳山、十種ヶ峰、青野山まで、
西中国山地の大パノラマが広がる。
(右)山頂に到着。天気は快晴で暖かく、5月の薫風が心地よい(写真は逆光でした)。
切り開かれて間もない新ルートは、まだあまり踏まれておらず歩きにくい。
かなりの急斜面で、偶然とはいえ登りに使わなかったのは正解だった。
(右)ドウダンツツジ