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池の向こうに十種ヶ峰が浮かぶ。 まずは堰堤の上を渡り、池のほとりの細い踏み跡を辿って歩く。 |
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進むにつれて道は広い林道に変わる。道なりに歩いていっても問題ないが、途中の杉林の中を直登し、ショートカット。 福谷堤から40分ほどで名賀越の作業小屋にたどり着いた。 |
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上るにつれて風が強くなり、周囲の木々が唸りはじめた。天気予報では午後から雨とのこと。独立峰の上にはひと足先に嵐がやって来ているようだ。 |
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ササ尾根から後ろを振り返る。画像では判別不能だが、青野山から日暮ヶ岳の辺りまで一望できる。 |
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(右)は途中で見つけたブナ?の若木。 急斜面を上りきり、出てきたところは熊野権現からのいつもの登山道のすぐそば(一段下の左画像参照)。こんなところに、こんな道が続いていたとは。 |
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やはり山頂は風が強いので、すぐにいつもの道を下り、山頂直下の草原で昼食にした。 |
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